なるほど!おもしろ!市販薬の名前の由来 | くすり選びの「じゅんぶりる」 ~ネットで薬が買える時代~
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なるほど!おもしろ!市販薬の名前の由来

今回はドラッグストア等で店頭に並んでいる市販薬(OTC医薬品)の

商品名の由来について書きたいと思います。

まずは昔からある薬「正露丸」
○ この薬は日露戦争時に兵隊さんに服用するよう持たせたのがこの薬。 当時正式な名前は「クレオソート丸」というものでしたが陸軍が「征露丸」と名付けた。 「征露」はロシアを征伐するという意味で当時の流行語でした。

次に「バファリン」
○ 主成分のアスピリン(アセチルサリチル酸)の「リン」と胃を保護する成分ダイバッファーの「バッファ」を合わせたもの。

同じく鎮痛薬の「イブA」
○ 主成分であるイブプロフェンの「イブ」

もう一つ鎮痛薬の「ノーシン」
○ 脳がシーンとする。

超定番かぜ薬「パブロン」
○ ・パン(Pan=すべての)とブロン(Bronchitis=気管支炎)の合成語で、「すべての気管支に」との意味。
ちなみにパブロンが最初に発売された当時は咳止めでした。

便秘薬「コーラック」
○ 「後楽」飲んで後が楽。

最後に「キャベジン」
○ キャベツに含まれるという意味の「キャベッジ・イン」を転じてキャベジンとなった。
キャベツに含まれるメチルメチオニンスルホニウムクロライドを主成分としている。

ちなみに、近年よく耳にするようになった「OTC医薬品」の「OTC」は「Over The Counter」の略で
カウンター越しにお薬を販売するという意味です。




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